2022参院選

小野田紀美は格闘技が趣味、熱いこころが国政を動かす

小野田紀美記事画像2022参院選

自民党参議院議員で岡山県出身の小野田紀美(おのだ きみ)さんがかわいいと話題ですが、綺麗な顔とは裏腹に趣味の1つに”格闘技”と回答されています。

小野田紀美氏の格闘技をされていた過去や、スポーツ情報をはじめ小野田氏についてまとめています。

小野田紀美は中学時代に空手を経験

小野田氏は170㎝と長身のスラッとしたしたスタイル、父親がアメリカ人で母親は日本人のハーフという背景を持ち女性からしたらうらやましい限りのルックスの持ち主ですが、公式サイトで明かしている趣味はなんと”格闘技”だそうですね。

一見見た目とはギャップがありそうですすが、格闘技がお好きということは過去に何かスポーツをされていた経験があるのではないかと予想されます。そうして、たどってみると、小野田氏は中学時代に空手をされていたそうです。

小野田紀美氏の空手についてのコメント

先日、津山武道祭にお邪魔してきました。私も相撲と空手をほんの少しだけしていたことがありますが、弓道や他の武道もぜひやってみたいですね。帰り道に道の駅くめなんで、名物のゆずソフトと柚子味噌おにぎりを購入。久米南町にはゆずコロッケ等美味しいものがいっぱいあります!ぜひ久米南町へ!

そうした経験もあってか、岡山柔整杯や岡山県中学生空手道選手権大会兼全国中学生空手道選手権大会選考会に出席し、挨拶されています。

小野田氏の空手についてのコメント

無限ミット打ちしたい気持ち

空手の身ッと打ち楽しかったなぁ…
一番好きだったのは防具なしの実践だけど今できないからなぁ…

とここ数年も発言されており、空手愛は今も健在のようですね。

ミット打ちはストレス解消にもよさそうです。この時は特に何かを抱えすっきりしたいときでもあったのでしょうかね。ミット打ちしている姿も画になりそうです。

格闘技については過去にこのように語られています。

「あまりいい話じゃないんですけど、この外見で田舎出身なのでよく囲まれて殴られていたんです。それに対抗するうちに強くなりました(笑い)。ストリートファイトですね」

出典:東スポweb

私の周りには小学生時代ハーフの子はいなかったのですが、ハーフだといじめられるというのは残念ながらよく聞く話ですよね。それに加えてこの綺麗な容姿ですから僻みなどもかいそうです。幼い頃の小野田氏はそうした荒波の中で格闘技に助けられていたのですね。

おんな相撲大会にも参加

格闘技が趣味だと語る小野田氏ですが、相撲もかなりたしなまれているようです。

地元岡山の女相撲大会にも参加され、小野田氏が相撲をとっている様子は公式YouTubeにも多数投稿されており見ることができます。ここ数年はコロナによって中止の影響もあり、数年前にはなりますが見事相手を打ち負かしている姿が楽しめます。

小野田氏が相撲をとる画像

こちらの写真もしっかり腰をおとし、見事にきまっているように思います。幼い頃には優勝したこともあるといいますから、かなりの腕前のはずです。武道の心は政治にも活かされているのでしょうか。

ハーフ美人小野田紀美の家族構成

2016年の参院選で初当選した小野田氏は170cmの長身でハーフ美人、かわいいと話題です。

米国人の父親と日本人の母親の間に1982年12月7日に誕生し、出身はアメリカ・イリノイ州シカゴです。小野田氏が1歳の時に岡山県の瀬戸内市巴久町に移り、高校生まで過ごします。

ところがこの間、2歳の時に父親が蒸発し養育費もなく貧しさで、母親が凄く苦労して育ててくれたと言います。その後は、拓殖大学に進学し政治の勉強を始めますが、政治家を志したのは小学生のころからだそうです。

「私は小さいころから国と結婚するつもりだったんです。卑弥呼になりたかった(笑い)。正義の味方になるには、理不尽なことが起きない世の中をつくるのが一番だと」

出典:東スポweb

小野田氏がいう理不尽とは、幼い頃に殴られていたことや、両親の離婚による貧困生活という自身の過去の経験が影響していると考えるのが自然です。こうした辛い環境の中、犯罪行為に手をそめてしまう方もいる中でこうした道にすすむことを選んだ小野田氏を応援したくなる方は多いのではないでしょうか。

結婚はしておらず、大のゲームオタク

現在は結婚していない小野田氏ですが、大のゲームオタクです。2008年から2010年は、株式会社アスガルド(honeybee)に勤務し、広報プロモーション、制作、ブッキングなどの業務を行っています。加えてゲームや漫画についてはかなり思いがあるようで下記のような発言もされています。

小野田氏がゲームについて語る画像

私は小学校1年生の時図書館にあった「まんが日本の歴史」的な本の「卑弥呼」を読んで政治家になることを決めましたからね。生きる意味も、希望も、大切なことはだいたい漫画とゲームで学んできたのです。漫画があったからどんな暗闇も生き抜いてこられた。守りたい、この希望。以下略

そういった2次元の世界に強い思いを持つため、誰とも付き合ったことがないと言い長年思いを寄せているのはアニメのキャラクター女性向け恋愛シュミレーションゲーム、『アンジェリーク』に出てくる『オスカー』というキャラクターのようです。

この”オスカー”ですが、仕事にはかなり真面目で自信家な性格です。小野田氏のルックスで、さらに今後名が通れば、オスカーにも勝る男性からのアプローチによって結婚の可能性もあるのでしょうか。

とはいえ「国と結婚するつもりだった」と語る姿からも、まだまだ国政に熱い気持ちは変わらないかもしれませんね。

【小野田 紀美】
生年月日:1982年12月7日
出生地:アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ
出身校:拓殖大学政経学部政治学科
議員歴:法務大臣政務官(菅義偉内閣)、東京都北区議員議会(2期)を歴任
力を入れている政策:
・教育格差の是正、子供の貧困対策
・防災減災対策国土強靭化
・食料自給率を上げる農林水産業
・適切な出入国在留管理
・デジタル化推進

小野田紀美の政策【2022参院選政見放送まとめ】

私たちの未来、日本の未来を今を生きる私たちの手で明るいものにしていきたい、守るべきものは守り変えるべきものは変えていく力をどうか私に託してください。とガッツポーズで語る小野田紀美氏。

5つの政策について次のように話しています。(小野田紀美公式YouTubeより抜粋)

教育の充実、人材育成への投資

子供たちが未来に希望を持ち、学びに不満を抱かずに済むようにしたい。…一部略…学費負担の軽減を進めること、幼児教育の充実で学力格差を広げない環境を整えること、ICTも活用し地域格差なく質の高い教育を受けられる環境づくりなどをさらに推進します。

小野田氏はすでに、法務大臣政務官うを務めていた際ひとり親の権利を守るプロジェクトチームをつくり自治体によるサポートのモデル事業化を実現しています。

教育に力を入れる背景には、田舎の過疎地域でシングルマザーに育てられ、格差を感じていた経験があることが想像できます。ただ自身がこのような立場にあったからこそ、実現にこぎつけたともいえるでしょう。

教育への投資が重要なことは、評論家や有名経済人の方でも同意見の方が多数います。財源の回収にかかる時間はかかるかもしれませんが、ここに投資することで日本の未来が明るくなることは間違いないと私も思います。

日本における格差はこれからもっと広がるとされており、せめて教育においては平等であってほしいです。

防災減災、国土強靭化

再度災害防止事業に力を注ぐとともに、事前防災対策、緊急時に対応できる道路整備など国土強靭化を今後も全力で進めてまいります。

小野田氏は頻発する水害に対応できるよう、利水ダムの事前放流や河道掘削による河川氾濫防止対策の強力な推進を要望し、総務省による河道掘削予算拡充も実現しています。

災害大国である日本ですが、温暖化によって長雨が続くと河川の氾濫は増える一方です。事実、ここ数年の水害は増えています。ゆるくなった地盤に地震が起きたら被害はさらに増えてしまうことを考えると、水害に対する予防策は国民すべてに関わる重要な施策です。

日本を守る

日本の平和を守り、主権と領土・領海を守る毅然とした外交・安全保障を実行し、国民の生命と財産を守ります。緊急事態への対応をはじめ実態と時代に合った憲法改正を目指します。経済安全保障の強化、食糧安全保障に資する農業施策も重要です。日本の文化と表現の自由を守ります。

小野田氏は日本政府が行ったロシアに対する制裁措置についてどう考えるかとの問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「適切だ」と回答。また、同年の毎日新聞社のアンケートで「今の制裁で妥当だ」と回答しています。

表現や言論の自由については昨今、暴露系のYouTuberなどが増えており議論の場が活発化してくる可能性がありそうですね。

日本の財産、安心できる暮らしを未来へつなぐ

日本には次世代につないでいきたい大切な財産がたくさんあります。
中略。森林資源を生かし、森を守ることができる林業推進、豊かな水産資源を守り発展していく漁業生産性をあげ働き方改革を実現し持続可能な農林水産業を目指します。
中略。中小企業の技術・人材、中小企業の技術を守り競争力を上げるとともに黒字倒産にならないようにM&Aなど事業承継の支援に力を入れてまいります。現場のみなさまの力が買いたたかれることのない状況を何としても作ってまいりたいと思います。
医療福祉人材の処遇改善に引き続き取り組んでまいります。予防医療に力を入れることによる国民・医療機関両方のインセンティブを増やし健康寿命の延伸に取り組んでまいります。

例として、農林水産業の後継者不足について言及し、平地の大規模農業だけでなく中山間地域におけるスマート農業のサポートをあげていました。小野田氏は自身のことを農家の娘と語っています。どの程度農業に従事されていたのかは分かりませんが、農業んいついても自身の経験が役立っていそうです。

医療財政がひっ迫する中、予防医療こそ力をいれるべきというのには私も大きく共感します。マイナンバーカードとの保険証の紐づけで、スマート受診につながれば医療界の負担も軽減するのではないでしょうか。

地方創生、過疎地域対策

不便や不安を感じる地域格差をDXで埋めていきたいと思っています。実際に遠隔教育や遠隔医療、スマート農業など教員や医師、人手が足りないところにこそ、ICTは大きな助けになります。

小野田氏は少子化や僻地問題によっておこる教育格差について、”「統廃合するor現状維持のまま残す」の二択ではなく、統廃合せずに教育環境に格差を生まない選択肢はICT教育で実現可能”と述べています。私の身近でも小中学校の統廃合は耳にしますが、遠方まで登校することは子供にとって負担です。大人社会にリモートが浸透するように、子供社会にもリモートによる学びはもっと広がってもいいのかもしれません。

10数年後に消える市町村というのが話題になったことがありましたが、小野田氏はオンライン診療の拡充や、自動運転、ドローン活用なども利用し持続可能な地域を増やすことを目指しています。地方に住まれる方にとっては避けては通れない現実ですが、今後数年でどう変わるかは小野田氏の活躍にもかかっているかもしれません。

外交について毅然とした態度を求める小野田氏は、自身も毅然とした言動で国政をたたかっています。今後の活躍が気になるところです。

ちょっと!

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